劇団四季 ライオンキング♪

昨日福岡シティー劇場で、劇団四季のミュージカル
ライオンキングを鑑賞して参りました



これより先は簡単なネタバレになりますので、ご承知の上ご覧下さいませ。
また、文章ばかりのレポになります事をお許しくださいませ~


初めてのミュージカル鑑賞。
義母とゆづゆづと3人で福岡シティ劇場へ。

いよいよだ~と気分も高まります
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まずはロビーにて、こんなモノを発見
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『ミニプライドロック』のフォトスポット
本気でシンバになりきって、写真を撮りたいと思ってしまいました


そしてグッズも色々販売されています
Tシャツやミニタオルが可愛いです。
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福岡限定のクリップもありましたよ~
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座席は2階席の最前列ど真ん中
とっても見晴らしがよく、思ったよりも舞台が近い
オペラグラスも要らないワと、素晴らしいお席に感動
舞台の奥までよく見渡せて、全体を見られる点では2階席はおススメですね。


ラフィキが歌い上げる、巡りめぐるいのちの賛歌(サークル・オブ・ライフ)
以前、ゆづゆづがお遊戯会で踊った曲だけに、感動がよみがえります。

始まった途端、舞台に釘付けになりました。
サバンナの草までもが一人ひとり役をこなし、細部にわたって素晴らしいと感じましたね。

スカーの罠によって、シンバと父・ムファサがヌーの大群に襲われるシーンでは、
舞台の奥からヌーが押し寄せて来る様子がリアルに表現されています。

ムファサの死が、シンバにあるとスカーが冷たく告げると
傷ついたシンバはプライドランドを去る・・・。

ここでお馴染みの、ティモンとプンバァ登場のシーン。
プンヴァとティモン
これがまた面白い上に、彼らのセリフが博多弁なのです

『このぉ~、バカチンがぁ武田鉄○風。

『どげんなっとるとねぇ
(“おかあさんといっしょ”の番組の『ぐーちょこらんたん』に出て来る
ジャコビのしゃべり方と一緒です。)

など、コミカルなやり取りに加えてこの博多弁・・・( ´艸`)
一気に場内は笑の渦に
博多弁でのセリフがあると言う話を聞いた事がありましたが、
ティモンとプンバァが使うなんて、めっちゃツボじゃんって思いました。
このコンビ登場のシーンはゆづゆづも釘付けです。


そして、シンバとナラの再会・・・
父・ムファサの死後、スカーの悪政下にあるプライドランドの荒廃ぶりを聞かされ
シンバは再びプライドランドへ戻る決意をするのです

スカーと勇敢に戦う成長したシンバは、とても素敵でした
最後は再び巡りめぐるいのちの賛歌(サークル・オブ・ライフ)
歌い上げ、またもや感動~


最後のカーテンコールは、5回も6回も幕が上がったり下がったりして、
場内大笑いでしたよ。


それにしても、シンバとナラの子供時代の役の子がとっても可愛いのです
『ゆづゆづもミュージカルやってみる』と聞きましたが
『嫌だ』と・・・・・・残念


福岡バージョンのライオンキングは、
観光にいらした際、ご覧になるといいかもしれませんね。
他の地域の公演では、博多弁のティモンとプンバァには会えませんからね。


出来ればもう一度観たいので、福岡へお越しの予定がある方は
お付き合いさせていただきますよ~(笑)


何はともあれ、念願叶ってとっても嬉しいです


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